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合唱祭

今日は「第六回 ベセトハ合唱祭」に行ってきました。
2002年から東京大学・ソウル大学・北京大学・ハノイ大学の四校の合唱団が各地で行っているものです。
風雲急を告げる時局に鑑み、今回は北京大の参加はありませんでしたが、東大・ソウル大・ハノイ大の合唱団が自国の歌などを披露しました。

 ソウル大は東学党の全琫準(緑豆将軍)を歌った『鳥よ、鳥よ(새야새야)』を歌っていましたが、パンフレットに「伝統的な民謡」として紹介されていてとても興味深かったです。伝統とは何なのか。エリック・ホブズボームの『創られた伝統』は、しっかり読んでみたいと思います。
 それはともかく、合同曲で『イスラエル平和の祈り』とワーグナーが並んでたのが本当に不謹慎だと思った。笑 友人は「ワーグナーが『タンホイザー』じゃなくて『マイスタージンガー』だったら本当に洒落になってないと思う」と言っていた。

…と、そんなクソどうでもいいことはさておき、合唱は聴いてて楽しいですね!やっぱり広いところで聴いてると迫力もあって良い。後輩A君のチェロも聴けました。楽器が弾けるってすごいですね!
こんな僕ですが舌鼓は打てます!

【結論】:アオザイが可愛かったのでベトナム行きたい。



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京都・哲学の道の猫

久々更新。今夏も京都に友人を訪ねましたが、三高に通う友人宅は哲学の道に近く、今回は哲学の道を通って水路閣(水道橋)、インクラインねじりまんぽといった京都の近代化遺産をまわって無鄰庵(山県有朋別荘)で休憩、最後は平安神宮(伊東忠太博士の作!)に行くといった、京都に行ったのに近代の産物ばっかじゃねーか!という散歩ルートを巡った(一応前日は貴船に行ったりしてるけど)。

というわけで、ここ哲学の道にも猫がいっぱい居た。なんか冬に伏見稲荷行った時も猫ばっか撮ってた気がする。
以下写真。

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個人的ベストショット。気持ちよさそう。

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あ、起こしてしまった。失敬。



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阿佐ヶ谷七夕まつり

昨日は阿佐ヶ谷商店街の七夕祭りに行ってきました。

まあ、仙台や平塚に倣ったのかな、と思っていたら平塚の数年後には始まっていたお祭りだそうです。
(阿佐ヶ谷に住んでたことのあるうちの母親が「全然覚えがない。多分最近始まったばかりの新しいやつで絶対にショボい」との言は大嘘。本当にあの人は住んでたんだろうか…)
そもそも、阿佐ヶ谷パールセンター(駅前から続くメチャ長い商店街)にアーケードができたのも、この七夕まつりの為だそうです!スゴイ!歴史あるんですね!

 因みに、戦後の商店街復興の中で仙台→平塚→阿佐ヶ谷とパクっていったのは本当。でも数年違いとかそんなkんじです。そしてそもそも、仙台の七夕祭りも昭和金融恐慌を受けての商店街振興が目的なので、全て根っこは同じだったりします。

というわけで、急遽行くのが決まったので愛機を持参できず。Instagramの画像で記事を書く体たらくですが、御寛恕を。

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パールセンター入口。いきなり大きな飾りがお出迎えです。テンション上がります。

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妖精さんとか、マ○オとか、ミ。キーとか、ちょっと抜けてる版権モノがアツいです。滾る!完成度もまちまちで、面白い!

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かき氷もあちこちで売ってるのでつい買ってしまいました。
他にも祭りの定番商品や、スペイン料理屋のスペイン人が大きい鍋で作ってるパエリヤやサングリア、世界のビールもあって色々目移り…

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という中に突如として現れるトキ!なんだコレ!
今までもいろいろ存在感のある飾りはあったがコレは反則だろw
突如として現れる政治性に失笑した。そう、TL上に突如ネトウヨの憂国postが現れてもネタにしかならない、その感覚である。
しかし野田の顔までわざわざ貼り付ける好戦性に、僕はちょっと感心しましたね、ハイ。

とまあ、いろいろあって中々面白かったです。同行人も楽しんでくれたようで何より。
























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(言えない…コレ見るのが主目的だったなんて…モーパイの飾りを撮りに行くのがメインだったなんて…言えない…!)



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茫茫

最近、思うのですが。
所謂「左派」の人たちって、「右派」の人たち以上に「過去」にこだわりませんか?
なんか、
「今がどうであれ、過去にこういうことがあったからダメだ!」
という主張が多い気がするんですよ。
それって完全に出所してきた前科者を影で日向で叩く社会のありようと似てる気がしますね。
完全に市民感覚。

でも、そういうことがあるから歴史はいつまでも歴史にならず、政治問題と密接に結びついてしまう。
基本的に悪目立ちする系の右翼は無知ゆえに全く過去にこだわらないのですが、それゆえに政治問題化した歴史問題にはすごい敏感ですし、結果としてクッソ不毛な水掛け論になって双方勝利宣言発する展開が待ち受けてるんだろうなあ、と思います。
そういう環境下での「対話」の無意味性と、「経年」の万能性を感じつつ。
月を眺めています。

7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:835ページ
ナイス数:1ナイス

日本における多文化共生とは何か 在日の経験から日本における多文化共生とは何か 在日の経験から
読了日:07月27日 著者:朴 鐘碩,上野 千鶴子
歴史の交差点に立って歴史の交差点に立って
読了日:07月19日 著者:孫 歌
朝鮮人強制連行 (岩波新書)朝鮮人強制連行 (岩波新書)
読了日:07月15日 著者:外村 大

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



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二ヶ領用水

さらに花画像。
最近二ヶ領用水に行くことが多いのですが、かつての用水路の脇に、色々な花が植えられていて、単焦点レンズ使いたい身としては色々練習できるお気に入りの場所になっています。

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