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茫茫

最近、思うのですが。
所謂「左派」の人たちって、「右派」の人たち以上に「過去」にこだわりませんか?
なんか、
「今がどうであれ、過去にこういうことがあったからダメだ!」
という主張が多い気がするんですよ。
それって完全に出所してきた前科者を影で日向で叩く社会のありようと似てる気がしますね。
完全に市民感覚。

でも、そういうことがあるから歴史はいつまでも歴史にならず、政治問題と密接に結びついてしまう。
基本的に悪目立ちする系の右翼は無知ゆえに全く過去にこだわらないのですが、それゆえに政治問題化した歴史問題にはすごい敏感ですし、結果としてクッソ不毛な水掛け論になって双方勝利宣言発する展開が待ち受けてるんだろうなあ、と思います。
そういう環境下での「対話」の無意味性と、「経年」の万能性を感じつつ。
月を眺めています。

7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:835ページ
ナイス数:1ナイス

日本における多文化共生とは何か 在日の経験から日本における多文化共生とは何か 在日の経験から
読了日:07月27日 著者:朴 鐘碩,上野 千鶴子
歴史の交差点に立って歴史の交差点に立って
読了日:07月19日 著者:孫 歌
朝鮮人強制連行 (岩波新書)朝鮮人強制連行 (岩波新書)
読了日:07月15日 著者:外村 大

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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