スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へにほんブログ村 大学生日記ブログへ
↑みなさんの応援が更新の気力です!(`・ω・´)

読書録から見る五月病

DSC_4430.jpg
いや~、本当に酷い。いよいよ意欲が雲散霧消していっているのが分かりますねえ…
言い訳をするならば、バイトが本格化しだした、サークルや満研の活動が始まった等等ありますが、それは置いておきます。
まずは先月僕が読んだ書籍の一覧をご覧いただきたい。



にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へにほんブログ村 大学生日記ブログへ
↑みなさんの応援が更新の気力です!(`・ω・´)


読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1646ページ

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
読了日:05月29日 著者:大泉 啓一郎

〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書)〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書)
あくまで「日本人にとっての」満洲国、像なんだよなあ。というかそのための本なんだが。内容は各時代、各分野毎にしっかりまとめてあって、初学者の自分としては非常に良かった。満研の会員諸兄からは出典の偏りが指摘されている。が、それも公に対して「満洲研究」をする際の、現状ではある種の「限界」なのではなかろうか。まだ、満洲国の評価は定まることがないのだ。
読了日:05月27日 著者:小林 英夫

不平等国家 中国―自己否定した社会主義のゆくえ (中公新書)不平等国家 中国―自己否定した社会主義のゆくえ (中公新書)
読了日:05月16日 著者:園田 茂人

歴史認識を乗り越える (講談社現代新書)歴史認識を乗り越える (講談社現代新書)
言いたいことは概ね賛成するが、筆者の話したいテーマはあくまで「東洋的主体」である。筆者がこの「歴史認識」についての持論を展開する上ではかなり遠回りであるように思った。主張に対する根拠として、この「主体」の話は不要なのではないか(深く掘り下げすぎている)と感じる。が、その「主体」の話こそ本書の要諦であり、かなり興味深い議論が展開されている。
読了日:05月12日 著者:小倉 紀蔵

「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)
大日本帝国は1945.8.15にいきなり消滅した訳では無い。そもそも降伏文書調印は9/2であるし、千島、樺太、満洲では南下する赤軍に対して日本軍の組織的抵抗が九月まで続いていた。朝鮮半島やインドネシアでは降伏する日本軍に変わってナショナリスト達が独立のために体制を継承しようとしていたし、台湾では中華民国がどう統治を継承していくのかという課題が遺されていた。大日本帝国の「版図」において、様々な時間差・環境差を持ちつつどう「帝国」が崩壊していったかを描いている。参考文献も充実。
読了日:05月07日 著者:加藤 聖文


教育は不平等を克服できるか (叢書 中国的問題群 第8冊)教育は不平等を克服できるか (叢書 中国的問題群 第8冊)
読了日:05月07日 著者:園田 茂人,新保 敦子

……6冊。その内3冊は課題図書である。ヒデェ…(-_-;)
今月はもっといろんな本を読んでいきたい。特に、五月は小説を一冊も読んでいない。
最近の無気力の原因はそもそもSF成分が不足していたからだ!と言い訳をつけて、今月はしっかり小説も読んでいくぞー٩(๑'ꇴ'๑)۶

 新書ばかり読んでると、頭がモノを考えなくなっていくような気がするので(偏見)、適宜小説も補給せねば。そういえば、結構前に日暮里の会長先生(今は蒋経国閣下)が、「大学二年にもなって新書はないわ…」(大意)と仰られていたのを思い出す。
 実際僕自身それじゃいかんと思ったりもするわけだが、如何せん僕はリベラルアーツ(笑)の宙ぶらりん感を謳歌している真っ最中でありまして、専門性の高い書籍への取っ掛りを見つけられないでいるところなのであります。僕としては、満研がその取っ掛りを見つける場になれば嬉しいなと思っておりますので、会員のみなさんのご指導ご鞭撻、宜しくお願いします!(´^ω^`)

……『キメラ ―満洲国の肖像』も読まないと!Σ(゚д゚lll)
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。