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Proverb:農薬の口にも謝辞

さて、今日3月24日は僕の誕生日でした!
おめでとうと言ってくださったみなさん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!(^0^)/
あんまり友達を作ろうとしてトモダチを増やす人間ではないですが、今友達でいてくれてる人は大事にしていきたいですね。

で、昨日は数人の友人から史上最もマトモな誕生日プレゼントをいただいた。



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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(3)

火薬17 火薬18
トンネルの中ではこのような、火薬箱の蓋などが落ちていた。
トンネルを抜けると谷間の岸壁に面した通路へ。



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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(2)

――さて、コウモリに興奮したり、足元の段差にけつまづいたり、ゲジゲジコロニーに戦慄したり、レール跡を眺めてテンション上がったりと、やたら騒がしく(物理的にではなく)しながら長いトンネルをいくつかの分岐を経て抜けると、それが数十年の時を経て未だに建っていた。



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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(1)

 千葉某所。嘗て戦前から使われていた火薬庫が並んでいたという地。航空写真からようやくそれらしき所を見つけたので、調査にやって来た。木々をつたって尾根線へと駆け上がり、交通の完全に遮断された山中の谷底に、再び木々をつたって降りていく。まだ春は始まっていないと思っていたのだが、森には毛虫が湧いていて、ちょっぴり閉口したが、斜面が急すぎて正直それどころではなかった…笑
 谷底に降りると、笹が鬱蒼と生える中に、沼を見つけた。沼には、急斜面を滑り落ちて沼に突っ込んでそのまま溺れ死んだのであろう、イノシシの死体が浮かんでいた。いきなりのチバット式歓迎の洗礼に戸惑わざるを得ない。腐臭立ち込める谷底を歩いていくと、この沼が人工的に造られていることが分かった。火薬庫であったので、万が一の防火用水が必要だったのだろう。

火薬1
猪スープと化している貯水池は、出先から縁起悪っ…と思ったので撮っていなかった(今はちょっと後悔)。貯水池から人工的な溝を伝って流れ出す猪スープ水から、ようやくカメラを取り出して写真に収め始めた(というか、正直貯水池の脇あたりまでは急斜面だったり足場が悪すぎたりして、バッグからカメラを取り出せる状況ではなかった)。



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房総半島一周予告編

昨日は、「パワフル×スマイルちばフリーパス」を使って房総半島を駆け回り、
予告1
こんなところや
予告2
こんなところを見て回ったのですが、



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50km激走!その3―「旧国鉄鶴見線石油支線(後編)」

石油11
 しばらくすると運河を跨ぐ橋に出る。ここから先には米軍・民間の石油・潤滑油の貯蔵エリアが集中しているので、この運河には万が一の際に被害を食い止める意味もあるのだろう。



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50km激走!その2―「旧国鉄鶴見線石油支線(前編)」

石油1 石油2
 次第に川沿いは鶴見らしい雰囲気に。道も無くなってきたので、そろそろ川辺を離れて中継ポイント「JR鶴見線安善駅」へ向かう。狭い道が多く、広い道はトラックが最優先に設計してあるため歩行者はかなり離れた間隔で設置されている歩道橋を使うしかない。自転車は自転車専用横断歩道が設置されているのだが、そこに平然と歩行者が渡っていたりする。鶴見の幹線道路を渡ると、車が「鉄の塊」であることを実感する。
石油3 石油4
 川沿いを離れて20分弱。ようやくJR鶴見線の線路に行き着いた。線路の向かい側には埋立地に並ぶ工場群が遠望できる。あまり活気は感じられない…。安善駅に近づいていくと、線路上に多数の燃料輸送タンク車が並んでいるのが見えてきた。嫌が応にも石油支線への期待を膨らませてくれる。



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50km激走!その1―「早渕‐鶴見川」

鶴見1
梅が五分咲きくらいになっていました。
鶴見2鶴見3
早渕・鶴見川沿いにはカワウ、鴨、土鳩、カモメ?などの野鳥がいっぱいです。



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50km激走!

 昨日は、本当に100%予定が無かったので、今まで横浜市内で行っておきたかったスポットを総ナメしてやろうと思った。しかし、金欠がひどいため電車はムリ。そこで、所持金43円で自転車に乗って回ることにした。取り敢えずの目的地は「旧国鉄鶴見線石油支線」にした。
 約一時間半でたどり着いた僕は、一通り見終えると今度は東横線で東白楽を通過するたびに車窓から見えていた巨大な寺院が数年来気になっていたのでそちらへ。続いて、川崎市蟹ケ谷の戦争遺跡を探しに行こうかとも思ったが、東横線沿線のアップダウンが激しく、非常に疲れてきたのと大倉山に着いた時に「大倉山記念館」に行っておこうと思ったので、そちらを優先し、大倉山からはそのまま帰宅することにした。



 以上が全旅程であり、上図はそのルートを表示したものである(iframe非対応の場合はこちらから)。横浜市の、川崎と隣接する新興開発地区である都筑区、川崎と区別しづらい鶴見区、横浜のかつての中心であった神奈川区、中心部とも近く、また快適な生活環境を併せ持つ港北区と、横浜の北東部を一周するようなコースである。全長47km。実際は鶴見川下りの際により無駄があったので、50kmに達しているはずである(日記タイトルはサバ読んだ)。
 それぞれのスポットに関する記事は後日連載していきます!よろしくおねがいしますね!

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Observer effect

さて、昨日は某大の合格者発表にお邪魔してきました。懐かしいやら…
DSC_1469.jpg
お、いっぱい人がいますねー



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空からチバを見てみよう

 Google Earthがサービスを開始した時、地上数十mまで迫れる解像度の地域や、おもしろ地形を眺めるのがちょっとしたブームになりました。ちょっと前にもテレ東「空から日本を見てみよう」が流行りましたよね。地上の生き物である人間が、本来手に入れることの出来ない視座を疑似体験できる喜び、ちょっとした優越感。普段はどうあがいても見ることの出来ない景色への感動。航空写真というものは、人をわくわくさせます。
 僕は最近、千葉にあると言われている物件を航空写真から探すということをやっていました。その中で、千葉県沿岸部の面白い地形とかを見つけたので、ちょっと紹介したいと思います(探していた物件は、ほぼ特定いたしました!後日現地指導して、報告しますね!)。



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発掘!

今日はひな祭りでしたね!我が家でもちらし寿司とハマグリの汁をいただきました。
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ところで、今日はこんなものを家から見つけてしまった。
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銅製の文鎮。前面のピグモンと比べるとその大きさ、重量感がわかるだろう。

DSC_1451.jpgDSC_1457.jpg

模様は「K.S. JAPAN」と住友の字とマークが。父が新居浜出身なのでこれは別子銅山のものではないか!?

 父に尋ねると、これは元々曽祖父のものらしい。曽祖父は別子銅山関連の船舶の船長をやっていて、外洋を航海していた。後に、鉱山の事務の方に写ったそうだ。この文鎮は別子関連の記念品だろう。少なくとも作られて半世紀以上は経過している。父は子供の頃、良くこれをカナヅチ代わりに使っていたらしい。
 気になって調べてみると、こんなページを見つけた。僕が「Sumitomo Kozan」の略だと思っていた「K.S.」は精銅「K.S.銅」のことであった(因みにK.S.は住友家代々の通称「住友吉左衛門」のイニシャル)。住友グループのページによると、江戸以来の丁銅をこの型に改め、製造したそうである。不純物が多く、その不純な点が捺染用ロール写真版汽船のプロペラなど特殊物件を制作するのに合致して好評を博したそうだ。住友が誇る世界的ブランドだったらしい。写真を見ると、この文鎮はこの「K.S.銅」の忠実なミニチュア(1/40)であることが分かる。先ほどのページだと、このミニチュアは、明治42年、年間の別子産銅が一千万斤(6000t)を達成した記念として作成された。そうである。…………おいオヤジ!そんな骨董品で何モノ叩きまくってんだ!この文鎮で頭叩いてやろうか!?取り敢えず、我が家最古のものであることがわかった。
 …でもおかしい。うちの曽祖父は大正生まれなのでこの文鎮が一千万トン記念だと入手経路が不明である。さらに調べてみると、このページを書いた人の掲示板への書き込みに行き着いた。
  小生が、別子銅1千万斤記念としてupした、KS銅型文鎮は
  実は、なにか別の記念品かミニチュアサンプルで
  このときの記念品はまた別にあるとご指摘をいただきました。
  その文鎮には、ちゃんと「別子産銅一千万斤記念」と刻まれているそうです。

これなら納得である。おそらくこの指摘は真実だろう。曽祖父は自分の勤務していた間の何かの記念でこの文鎮を手に入れたのだ。明治の物でないとはいえ、この文鎮がそれなりに古いものであることに間違いはない。家宝として大切に使っていきたい。ネットでは先ほどの方のページ以外にこの文鎮を扱かったものが無かったので、今後住友金属にでも電話して尋ねてみようかと思っている。乞うご期待!



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大満洲帝國建國八十周年紀念読書祭り

四年に一度の閏日も過ぎ、いよいよ三月に入りました。
Manchukuos industrial production
今日、2012年3月1日は満洲国が旗揚げして80周年の節目にあたります。そこで、書店に行って徳間書店TOWNMOOK『建国80周年記念出版 満州帝国の光と闇』、そして満洲国を舞台に神々の末裔が繰り広げる近代謀略ファンタジー、東冬『嵐ノ花 叢ノ歌』第四巻を買ってきた。



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