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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(4)

さて、お待たせしました(待ってる人、いるのか…?)。火薬庫群、最終章です!
四月に入って部活の新歓やゼミの課題図書読破等等、色々やることが溜まっていたのでブログの更新がおろそかになってしまいました…漸く一息ついたので今回で火薬庫、書き切りたい(希望)!

DSC_1938.jpg
さらにトンネルを敷地の外方向へと進むと、新たな横穴があった。二重の鉄扉は、これが同様に火薬庫であったことを示しているが、この横穴の塗装や、鉄扉の様式は、これが戦後に改修されて使用されていたことを表している。



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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(3)

火薬17 火薬18
トンネルの中ではこのような、火薬箱の蓋などが落ちていた。
トンネルを抜けると谷間の岸壁に面した通路へ。



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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(2)

――さて、コウモリに興奮したり、足元の段差にけつまづいたり、ゲジゲジコロニーに戦慄したり、レール跡を眺めてテンション上がったりと、やたら騒がしく(物理的にではなく)しながら長いトンネルをいくつかの分岐を経て抜けると、それが数十年の時を経て未だに建っていた。



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海よ!山よ!千葉の秘境に眠る火薬庫群(1)

 千葉某所。嘗て戦前から使われていた火薬庫が並んでいたという地。航空写真からようやくそれらしき所を見つけたので、調査にやって来た。木々をつたって尾根線へと駆け上がり、交通の完全に遮断された山中の谷底に、再び木々をつたって降りていく。まだ春は始まっていないと思っていたのだが、森には毛虫が湧いていて、ちょっぴり閉口したが、斜面が急すぎて正直それどころではなかった…笑
 谷底に降りると、笹が鬱蒼と生える中に、沼を見つけた。沼には、急斜面を滑り落ちて沼に突っ込んでそのまま溺れ死んだのであろう、イノシシの死体が浮かんでいた。いきなりのチバット式歓迎の洗礼に戸惑わざるを得ない。腐臭立ち込める谷底を歩いていくと、この沼が人工的に造られていることが分かった。火薬庫であったので、万が一の防火用水が必要だったのだろう。

火薬1
猪スープと化している貯水池は、出先から縁起悪っ…と思ったので撮っていなかった(今はちょっと後悔)。貯水池から人工的な溝を伝って流れ出す猪スープ水から、ようやくカメラを取り出して写真に収め始めた(というか、正直貯水池の脇あたりまでは急斜面だったり足場が悪すぎたりして、バッグからカメラを取り出せる状況ではなかった)。



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